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ファッショアドバイザー

―――2026年度新卒入社のYoshinoさん。入社後のギャップややりがいなどをインタビューしました。

PROFILE

ファッショアドバイザー

Yoshino.E

2026年度新卒入社

archives所属。
大学卒業後、新卒でピーアンドエムに入社。

目次

・入社したきっかけ
・入社前の不安や、内定者時代の過ごし方
・新卒研修について
・実際に入社してみて
・ピーアンドエムを一言で表すと?
・今後の目標

「ここで働きたい」が確信に変わった瞬間!

―――入社のきっかけを教えてください。

お客様の気持ちに寄り添った商品提供ができる体制が整っている点に惹かれたからです。

よく行くショッピングモールにarchivesがあり、どの時間帯、購入の有無を問わず、必ず笑顔で入店から退店まで丁寧な接客をしてくださいました。
また、会話を通して一緒に最適なアイテムを選択してくださった接客体験があり、実店舗で購入する派の私にとってこの接客が心地良く、かなり印象的でした。

大学3年生のとき、「アパレルの道に進むならピーアンドエム!」という意思のもと、インターンシップに参加し、研修や表彰制度が充実しており、就職活動を始めたばかりの私にも個別性のあるフィードバックをしてくださる手厚いサポートに惹かれ、自身の長所を活かしながら成長できる場だと確信し、入社を決めました。

 

不安よりも「成長への期待」が勝っていた内定者時代

―――入社前に不安に感じていたこと、ワクワクしていたことを教えてください。

不安に感じていたことは、アパレルの知識が全くなかったことです。
大学では福祉を学び、アルバイトも高校1年生の頃から飲食店一筋で働いていました!
ファッションに関しては、ブランドを知らずとも好みのデザインがあれば購入するタイプで、服のかたちや名称などは全く分からなかったです!タックとは…?というレベルでした(笑)。

この不安を人事グループの方に打ち明けた際、「知識は後からいくらでもつけることができるよ」とお話してくださり、気持ちが軽くなりました。

また、この不安を抱いていると同時に、自分自身の成長にもワクワクしていました。
アパレルの知識がない分、どれほど知識を身につけることができるのか。
アルバイトで培ってきた接客スキルは適応するのか。
また、壁にぶち当たることも成長過程には欠かせないと思うので、いつどんな内容で悩むのかすらも楽しみでした。



―――入社が決まってから配属まではどのように過ごしていましたか。

入社が決まったのは、大学3年生の3月です!
大学で福祉を学んでいた私は、施設実習中に内定をいただき、10ヶ月後の介護福祉士国家試験に向けて本格的に勉強しなければならないという時期でした。
しかし、社会人の先輩から、1年目は余裕がなくてやりたくてもできないことが増えると聞いていたため、勉強と遊びの両立を図りました。
国内外へ旅行に行ったり、少し遠くまでドライブをしたり。人生で初めてスノボーにも挑戦するなど、充実した日々を送りつつ、勉学にも励み、無事に国家資格を取得することができました。

仲間と支え合いながら成長できた研修期間

―――配属前の約1週間の研修はいかがでしたか?

内定者イベントではなかなか同期全員が揃うということが難しく、同期が全員揃ったのは研修初日が初めてでした!
少し緊張してはいたものの、やっとピーアンドエムの一員となれることに対し、とても嬉しく思ったことを覚えています。

長時間の座学や美しい姿勢をキープすることは少し大変でしたが、その分同期と励まし合い、協力し合うことで仲が深まりました。
また、店舗研修ではarchives横浜ジョイナス店へ行かせていただきました。
実際に店舗に立つことで自身の未熟さを痛感すると共に、セールスマイスターの金子店長をはじめとする、スタッフの皆さんの接客スキルやチームワークの大切さを学ぶことができました!

心を開いていただけた瞬間が一番の喜び!

―――実際に配属され、大変なこと、楽しいことは何ですか?

海外のお客様とのコミュニケーションは、やはり言語の壁があり難しいです。
私が配属している店舗には、海外のお客様もよくいらっしゃいますが、私は英語が全くといっていいほど話せず、中々円滑なコミュニケーションをとることができません。
そのため、いつも以上にオーバーリアクションをとったり、言葉で伝えられない分、アイテムをたくさんお見せしたりすることを心がけています。

一方で楽しいことは、お客様とたくさん会話ができることです!
私自身、人と話すことが好き、誰かの力になることが好きということもあり、お客様と長く深く会話できればできるほど、楽しいと感じます。

すべてのお客様が、自身の悩みを解決してほしい、スタッフと会話をしたいと、必ずしも思っているわけではないと思っています。
そういったお客様がどうしたら心を開いてくれるのかを考え、私の接客スタイルがお客様に刺さったとき、この仕事ならではの喜びを感じることができます。

誰も一人にしない、温かい会社だと思います

―――ピーアンドエムを一言で表すと?

「アットホームな会社」です。
アパレル企業特有の華やかさや活気がありつつも、何処か人の温かさが感じられ、新入社員も孤独にさせない会社だと思っています。

人事の方はもちろん、先輩スタッフの皆様の言動から、コミュニケーションが取りやすいような温かい雰囲気づくりをしてくださっていることが伝わります。
また、何か困っていることがあれば手を差し伸べてくれる、自分の意見を受け止めてくれるなど、チームワークを重視している点も魅力の一つだと思います。

目指すのは、選ばれ続ける販売員

―――今後の目標を教えてください。

将来的に、ピーアンドエムの魅力を伝えられる人材になりたいと考えています。
まだ始まったばかりのアパレルの道ですが、まずは何事もチャレンジし、場数を踏み、「あそこのお姉さんのもとで購入して良かった」という満足度の高い店舗体験を、1人でも多くのお客様に提供したいです。

また常に当事者意識を持ち、会社や店舗のために自分には何ができるのかを考え続け、周囲に良い影響を与えられる、安心して頼っていただける存在になりたいです!